メニュー
メニュー

「季節の揚げもの」

暖かくなるとニョキニョキ顔を出し、
あちらこちらの山から街へ、春の便りが届きます。
どうして食べようか、焼く?天ぷらにする?
定番の炊き込みご飯もいいですね。
いろいろある食べ方の中から、今回は筍の唐揚げをご紹介!


中西なちお  濱津和貴

● 合わせる献立は、木の芽ごはん、ウドと筍のサラダ、鯛アラとウドの味噌汁

〈用意する材料〉 2人分

・茹で筍 140g
・鯛切り身 180g
・にんにくすりおろし 10g
・醤油 20g
・片栗粉 30g
・揚油 適量
・塩、胡椒 適量

〈つくり方〉

1 にんにくと醤油を合わせる。
2 一口大に切った筍と鯛をボウルに入れ、塩胡椒をして、にんにく醤油を回してなじませたら片栗粉を加えてまんべんなく片栗粉をまぶす。
3 170~180度の揚油で色よくあげる。


after talk

circle1
ヒキタアズミ
まだまだ寒い日は続きますが、スーパーにはちらほらと筍が並びはじめましたね!唐揚げにして食べたことはなかったけど、この食べ方すっごくおいしいです!
circle2
ナチオちゃん
時期がくるとたくさんの筍を頂くので、焼き筍、煮物、きんぴら、天ぷら、筍ご飯、お寿司にしたり和え物にしたりと思いつくいろんな食べ方で楽しみますが、中でも唐揚げは人気のメニューなのです。
circle1
ヒキタアズミ
合わせて白身魚を一緒に揚げるのもいいですね!しっかりとしたボリュームのおかずになるし、どちらも重たくないのでいくらでも食べれそう。
circle2
ナチオちゃん
筍の下処理はしたことある?朝採れの新鮮なものだと、あまりアク抜きもしなくて大丈夫だけど、東京で手に入れるのはすこし難しいかも。米ぬかがなければ、お米のとぎ汁を使ってもOKですよ!
circle1
ヒキタアズミ
実は筍を最初から調理したことはなくて、、皮もどこまで剥いたらいいのか分からなくなっちゃうんです。茹でる時は皮ごとなんですね!?
circle2
ナチオちゃん
皮付きで茹でると筍の甘い風味が逃げにくく、皮の成分がアク抜きを助けてくれます。でも家庭鍋に入りやすい大きさに切って、皮も剥いでしまってもアクは十分に抜けますよ。
circle1
ヒキタアズミ
筍の切り口をチェックして茶色くなっていたら切り落とすのは、クワで採られたときに切り口が土を吸っているからなんですね。知りませんでしたが、大事なポイントですね!
circle2
ナチオちゃん
下味と粉をまぶすときに、別のボウルで順々にやる人もいると思うけど、わたしはひとつのボウルで粉までまぶしちゃいます。後片付けが楽になるし、ダマができたらその部分がカリッといい食感になるのが好きだから。
circle1
ヒキタアズミ
たしかにホクホク筍と衣のサクサク、たまのカリカリ食感がいいですね!後片付けが楽チンになって、揚げ物のハードルもぐんと下がります。
circle2
ナチオちゃん
揚げるときはお箸でかき混ぜて片栗粉がくっつかないようにしましょう。放っておくと下にあるものが焦げやすくなるのと、全体にカリッと仕上げたいので忘れずに!
circle1
ヒキタアズミ
筍以外も水の出やすい野菜でなければ、こんにゃくやジャガイモなんかを揚げるのもおいしいんですね!これをきっかけに野菜の唐揚げにハマリそうです!

他のおすすめレシピ

ページトップ