メニュー
メニュー

「お好みうどんをかき揚げと」

ふと、かき揚げを食べたくなるとき
なぜか白いご飯ではなく、うどんが思い浮かぶんです。
米粉と片栗粉でサックリ揚げたかき揚げに
好みの薬味でツルツルと? 寒い日は温かいうどんもいいなあ。
自由に楽しく、ワイワイみんなで食べましょう!


中西なちお  山本康平

● 合わせる献立は、チクワの磯辺揚げ、薬味いろいろ、酢橘、温玉、青唐辛子のみじん切り、キツネの炊いたんなど

〈用意する材料〉 4人分・約12個

・むきエビ 220g
(大きめのもの)
・生姜 60g
・米粉 50g
・片栗粉 50g
・昆布だし 80 ~ 90cc
・塩 少々
・揚油 適量

〈つくり方〉

1 むきエビは背わたを取り、2~3等分に切る。生姜は皮を剥ぎ千切りに。
2 米粉と片栗粉を混ぜ合わせ、海老と生姜に加えてざっくり合わせる。
3 冷めた昆布だしを加えて混ぜ、塩で味を整え、かき揚げ生地を作る。
4 170度~180度の揚油に、大きめのスプーン1杯ずつ程度のかき揚げ生地を取り、油に滑り込ませるように入れ、沈んだ生地が上がってきて一呼吸置いたら裏返し、何度か裏返しながら両面、色よく揚げる。


after talk

circle1
ヒキタアズミ
美味しいかき揚げが食べたいなあ、ナチオさんが作るかき揚げ!と思ってお願いしたら「かき揚げのときって、うどんじゃない?」と言われ、なるほどと思いました。おそばも合うけど、ナチオさんはやっぱりうどん県の人なんですね!
circle2
ナチオちゃん
そうそう、うどんと揚げもの相性はそれはもう!ちなみにかき揚げの具は海老や生姜じゃなくてもいいですよ、海苔と人参と三つ葉だったり好きなものを選びましょう。わたしはチクワの磯辺揚げが大好きだから、かき揚げの残った衣に青のりを入れて一緒に揚げてみました。
circle1
ヒキタアズミ
かき揚げって大きいのを作りがちだけど、ひとつめは成功しても、ふたつめがやわらかく揚がりきらなかったり少し難しいイメージがありました。小さめのものを一気に揚げれば失敗も少なくなりますね。
circle2
ナチオちゃん
かき揚げは仕上げも肝心!揚げ終わる頃に強火にして、油の温度を上げると生地から油分が抜けカラッと仕上がりますよ。硬い食材は千切りにしてあげて、柔らかな食材はざっくり切りに、数種類の食材に火が均一に通るように取り合わせましょう。
circle1
ヒキタアズミ
今回はかき揚げのレシピを教わりましたが、うどんの食べ方にも色々ありますね!家に友達やお客さんが来たときに「どの食べ方が一番好き?」なんて皆でワイワイ盛り上がれて楽しめます!
circle2
ナチオちゃん
一口目は生姜だけでシンプルに食べて、次は温玉に青唐辛子を合わせて、今度は全部のせにして、4杯目はかけうどんに、という感じで少しずつ味を変えながら好みの組み合わせを探しながら食べるのも楽しいよね。
circle1
ヒキタアズミ
思い返すと、今まで家でこうしてうどんを食べる時は釜揚げうどんにしていたかも。でも今回の湯だめうどんの食べ方、すっごく好きでした!これからはうちもこの食べ方にします!
circle2
ナチオちゃん
茹で上げたままの釜揚げもふわっとしていていいのですが、茹で汁がしょっぱいので、一度洗って、温め直す湯だめうどんにしてみました。湯だめなら、ためた湯を八方だしで伸ばせば、かけうどん風も楽しめますよ。

 hitokoto 

うどんのだしにも八方だし

ぜひ濃いだしと薄だしの 2 種類を用意してみてください、
濃いだしはそのまま、薄だしは 3 倍に薄めて。
温卵をくずして濃いだしで、薬味と合わせて薄だしで、
自由な組み合わせが食卓を楽しくしてくれます!

他のおすすめレシピ


Warning: ksort() expects parameter 1 to be array, object given in /home/forlife-kitchen/www/wordpress/wp-content/plugins/yet-another-related-posts-plugin/classes/YARPP_Cache.php on line 465
ページトップ